2nd CAREER BRANDING

セカンドキャリアブランディング
山本真弓

あなたの精神的、経済的自由までお連れします。

会員募集概要

初めての人より、最後の人になる。

2ndキャリアブランディング、通称「ツーキャリブラ」は、「誰かの初めての人より、その人の最後の人になる」をコンセプトに、ターニングポイントを迎えた人たちの拠り所として存在する「カリスマになる自分を創る場所」です。

詳細

3部構成

第一部:自分が本当にやりたいコト

これまで蓄積してきた情報や記憶、スキルを整理し、使いこなせていないタカラ(資源)を発掘していきます。

第二部:自分が当たり前にできるコト

タカラ(資源)を元手に、自分の引き際を決める出口戦略を行い、セカンドキャリアを明確にしていきます。

第三部:相手が自分に求めているコト

誰かにとって最後の人になるカリスマの自分を作り、「後世に受け継ぎたい自分」を外に発信していきます。

2ndキャリアブランディング-山本真弓

​特徴

目新しい情報がない

あなたが今まで目にしたことがある情報ばかりのため、目新しいことを知りたい人には向きませんが、その情報の側面にある「新しい発見」なら多少あります。

 

例えば...

全体最適ができる

カウンセリングやヒーリング、コーチングや自己啓発、または、稼げる(儲かる)系のコンテンツに少しでも接触したことがある人は、その「部分」も含め、体系立てて全体最適化させ、自分でブランディングができるよう伴走します。

 

行動するための最適なワークは、どこでも言われることですが、知ることが目的の人や、幸せにしてもらいたい人には向きません。

​肉体労働を減らし知識労働を増やす

たとえば、自分コンセプトを作る時、マーケティングの3C(市場・顧客・自社)分析を応用します。

 

公文式のように、小6で中1の英語に触れておくだけで、実際中1になった時、楽ができるのは、キャリア形成でも同じことです。

 

このように、誰かに選ばれるためにマーケティングは必要不可欠ですが、ここでは時代ごとに陳腐化するマーケティング手法ではなく、どんな時代でも通用する普遍的なマーケティング技術を身に付けます。

 

マーケティングの技術は、知識労働の需要を高め、肉体労働を減らしていけます。

​代表
メッセージ

​方向性がわからなくなるとき

2ndキャリアブランディング-山本真弓

現実的に、客観的に自分自身を表現する場合、出身地も含め、経歴、職歴、交友関係、性格、得手不得手等、まぁ色々あります。

 

これらはアタマでは理解出来てるし、何かの紙に書き出せるものだけど、心で抱いている自身へのイメージで「私はダメで悪い子」が根強くあると、やりたいこともうまくいかないのです。

 

このセルフイメージを自覚してもいなくても、囚われたままになっていると、自分を嫌悪したり、隠そうとやっきになったりと、まぁ色々シンドイことが起こります。

 

それが人間の通過儀礼です。

 

心の奥深いところで持ち続けているものは、当たり前だと思っていることすら気付けない状態だったりするので、なんでいつもシンドイんだ、どうしていつも途中でうまく行かなくなるんだ、と思いながらも、我慢できるうちはやり過ごしてしまう。

方向性を見失うタイミングは、この「違和感の放置」が積み重なった時なので、我慢強い人ほど、自分の望まない方向へどんどん流されていくのです。

​未来を探すより先に過去を迎えにいく

とは言っても、昔に比べれば、相当気付き、手放し、楽になっているはずです。

 

なんだかんだ遭っても、今日ここにいるあなたは、過去よりマシになっているはずからです。

 

私も、両親の仲がいつも悪かったお陰で、親の一挙手一投足を、全てを差し置いて探っていたので、観察眼や分析力、論理的思考の根が身に付いたらしいのです。

2ndキャリアブランディング-山本真弓

Yahooジャパンでキャリアを積んだ西村ゆかさんもまた、自分の幼少期に得たものの重要性をTwitterでつぶやいているけど、結局、この通りなんです。

自分の親もそれをやり/やられていたことを良く覚えている

つまり「自分は愛されたようにしか愛せない」ということ。

であれば、自分はどう愛されたかったか?

あの時、どうしてほしかったのか?

そうしてもらうことで、何を求めていたのか?

その求めていたことは、あの時、あなたの中に既に芽生えているので、それを育てていくと「専門性」になるのです。

つらい時に身についた能力は、過去を迎えに行く時「得意」を掘り下げる中で見つかります。

 

それこそが、自分でも気づけない「専門性」を作る要素、自分らしさなんですよ。

 

だから、いくらうまくいく情報を持っていても、それらを使いこなせない人は、過去に置き忘れてきたものを取りに戻らない限り、ノウハウコレクターになるだけで、一番大切なものは見つかりません。

「ブランディングが義務教育なら、自分を幸せに見せなくてもいい " 幸福な大人 " は増える」という考えに至り、私がブランディングを専門に事業改革したのは、こういった背景があります。

ですから、「低いイメージがもたらした苦しみに別れを、効用に感謝をしようね」というのが、マインドセットを変える意義になるので、良い人になるわけではありません。

 

「長年、同化していた思考や感情に感謝とお別れをしよう」ということです。

 

低いイメージであっても自分自身なので、「お前なんか、あっち行け!」という扱いをしてしまっては、昔、人からされたことを再度、今、自分で自分にしてしまうことになります。

 

ですから、世間が言う「感謝が大事」も、感謝をしつつ、「思考」にお別れをしましょう、ということでもあるんですね。

ブランディングを、習慣に。

誰もが誰かのカリスマに成りたいと思っているはず。

​そのカリスマも、チヤホヤされる人になることじゃなくて、本当は、誰かの「最後の人」になりたいと思っているのです。

 

しんどいときこそ、自分の経験値で組み立てるブランディングは、カリスマ性を発揮させ、一生物のスキルになり、陳腐化することがありません。

 

なぜなら、世界中で自分は自分以外いないので、一生競合不在だからです。

 

転職にせよ、副業にせよ、起業にせよ、業績アップにせよ、何をやるかより、自分のなりたい人生を描くほうが先なんです。

 

あなたが行動を続ける限り伴走しますので、安心してついてきてください。

 

あなたの行きたい未来へお連れします。