意味のある出会いを見極める


出会い-別れ-意味


実際、自分を幸せに導き、成長させる出会いというのは、「ワクワク」する中にはありません。



動機は、ワクワクでもいいんだけど、その出会いに自分の役割が加わった時、「ドキドキ」に変わらないのであれば、単に参加しているだけということです。




知らないアーティストのライブに誘われた。


ライブ自体は嫌いじゃないので、行きたいと思った。


チケットは、相手がとってくれる。


すぐに売り切れてしまうらしい。


相手は販売時間に合わせて仕事をずらすと言っていた。


私はその人にチケット代を渡した。


私はライブ当日を待つだけでよかった。




たとえばこういうのが「参加型出会い」


言ってみればお膳立てされた出会いです。



これは悪いことじゃなくて普通です。


普通ということは特別じゃないわけだから、状況によっては切れたりします。



これも当たり前です。


子供が病気で大変な時に、思いやれる他人は限定されるでしょ?



つまり自分を成長させる出会いとは、この事例で言えば、自分がチケットを取る側になることです。



「お膳立てが出来たらMCで呼んでね」って言った人を私が切った理由でもあります。


こんな人は成長しないので私にはいりません。



  1. 設定/すぐに売り切れる人気のライブ

  2. 葛藤/いい席を確保したい

  3. 解決/時間ジャストに購入ボタンを押す



脚本は3構成が定番なので、人生の脚本も同じです。


ただし脚本家は自分しかいません。


これは情熱がないとできないことです。



知らないアーティストのライブためにできることじゃないと思います。



一緒に行く人と自分のために、どうしてもいい席がほしいから、情熱がでてくるわけです。



こういう出会いが「体験型出会い」です。


じゃ、参加型を体験型に変えればいいんですね。


それはチケットをとってくれる人の横にいたらいいんです。


チケットを取るのがどれだけ大変か?


一緒に体験したらいいということです。



これはあくまでも簡単な事例だけど、意味のある出会いというのは、自分が必ず成長することが目的になります。



だから、


自分の幸せを相手に期待する他人軸な出会いとは意味が違います。



自分を成長させ幸せに導く、意味のある出会いとは、



他の人となら、こんな経験はできなかった人。


他の人となら、こんなにしっくりこなかった人。


他の人なら、こんなにムカつかなかった人。


環境とか生き方が180度、ガラっと変わった人のことです。


良くも悪くも、あなたの人生が変わった人。



この続きは、facebookに書きました。



お時間がある時に是非。
















山本真弓