活かす人と溺れる人の違い




数秘術で相性が100だったの。


相性100の人に出会ったのは初めて。


私は人を信じないけど、はじめて信じられる人に出会えた。



その人は私にそう言った。



数秘術とか相性を前提に人を判断すること自体、信じているのは数秘術や相性で、人を信じているわけじゃない。



それをこの人は気づいていないと思った。



それに物事というのは、全てにおいて表裏一体だから、いい素質でもいい素材でも、いい性格でもいい相性でも、何もしなければ悪くなる。



 


ある日、私が引いたカードを解説しようとしたその人は、カードに付属されてる取説を読み始めた。



私はそれでいくら取ってるのか、料金を聞いてみた。



1回1時間1万円カウンセリング込。



取説付のカードは、通販なら3000円程度で買える。



取説を棒読みすることをカウンセリングと言うなら、価値を提供しているんじゃなくて、情弱から金を奪っていることになる。



対象がカード好きなら、あなたがそれをどこで買ったのか、教えてあげるだけいい。



漢字とひらがながわかる相手なら、自分で引いたカードの取説は読める。



こうして相手ができることを、取り上げる行為を「依存」という。



依存は相手が逃げないように縛る。



それと棒読みした取説には、「地に足をつける」とあったので、地に足をつけるってどういうことか?



ついでに聞いたら自分と繋がることだと。



自分と繋がるってどういうことか聞いたら、外側の世界に流されないことだと。



じゃ、数秘術とか相性とか外側やん。



そう言ったら黙ってしまった。



 


こういう人は「溺れる人」の典型で、この言葉が似合う。



付け焼き刃の知識は砂上の楼閣


簡単に言うと「知ったかぶり」



それを防ぐためには、上っ面だけではない基礎知識を持っておくことが重要なのだ。



基礎知識は難しいことを覚えることじゃないけど、ただ問題は、どうやって基礎知識を身につけるか?



はじめは15分でわかるものがいいから、私はどんな基礎でも覚える時は、子供向きの本を読んでいる。



子ども向けの本は、平易な文章で書かれているだけでなく、そもそもの前提として興味がない人にも興味を持ってもらう、という体裁でつくられている。



特に流行り廃りの本より、図書館に昔からある本で事足りる理由は、歴史は時代が変わっても変わらないから。



政治・経済・工学・商業・通信・プログラミング・哲学・心理学・環境と、あらゆる本が子供向けにもある。



日本にそれを伝えた国


日本でそれが早くから盛んになった都市


日本が初めて○○した年


歴史に残る名○○


日本が活躍した○○


有名な○○、利用者数、報酬など、それに関わる人なら知っていて当然であろう基礎知識がオール15分でわかる。




ちなみに「地に足をつける」とは、5W1H(2H)がカンペ無しで【具体的に】言えることである。



そんなことよりまずはこういう人に出会わないに越したことはない。



 

【第二話・11/26トークライブ】



「宗教やスピを活かす人と溺れる人」


悪意がないから余計にタチが悪い人を事前に見抜くあるコトとは?




※場所:近江八幡市 観音正寺


※来場型:開始5分前に本堂へお越しください。


※オンライン型:Facebookグループによる録画配信

(生配信は録画に変更されました)


※料金:無料(来場型は拝観料・駐車料金別途要)



詳細は、


Facebookイベントページ >


もしくは特設サイトまで >



山本真弓