3.思考が現実化する人の特徴/思考は現実化する5人、そこそこする30人、しない65人は何が違うのか?


思考が現実化する人の特徴

目次

  1. 思考が現実化した5人の特徴

  2. 成果がでないセミナーの特徴

  3. 思考が現実化する人の特徴

  4. 思考が現実化しない人の特徴/まとめ

 

3.思考が現実化する人の特徴




じゃ、どういうふうに考えるべきかというと、所詮「5:30:65」は変えようがないから、「思考は現実化するのはウソ」と言えば、そうではないんです。




つまり、「思考は現実化する」ことを本気で信じ切って頑張っている人が、まず、主体的に100人のグループに入ってきます。




その100人のグループの外側には、何をやっても無駄、いまさらと思っている1万人のグループがいます。



つまり、1万人の中にいても思考は現実化しないということです。



月100万ほしいなら、月100万の仕事をしている人がいる環境に自分から行かなければ何も変わらないのです。




もうおわかりだと思いますが、


結局、何を習おうが、何を実践しようが、セルフイメージが変わらないなら、成果は出ないんですね。



で、セミナーをやっている有名な人たちも基本同じなんですが、5:30:65の割合を上げるのは非常に難しいことはわかってやっています。




100人のうちの5人を、6、7人に上げるのは、有名な人でもとんでもなく難しいんですが、1万人の中にいるぼんやりしている人を「だから頑張ろう」と思わせ、100人の中に入れることはさほど難しくないのです。




何をやっても無駄、いまさらと思っている人を、「やればできる」と思っている100人のグループに持ってくると、100人を200人、300人に増やせて、思考が現実化できる人も、10人、15人と増えていきます。




つまり、分母を増やせば、結果的に分子も増えていくということです。



政治は何をやっても無駄だとか、投票に行っても無意味と思っている人も、これとまったく同じ構造です。



結局、政治に関心がある人が集まっても、やっぱりケンカばかりしているので、その中で優秀な人はごくわずかだし、ほとんどの人間は足の引っ張り合いをしているだけに見えます。



でも、政治にまったく関心がない層が、関心があるところへ移ることによって、政治について考える人の基本レベルが上がることだけは確かです。



最近特に増えた、芸能人が政治家になる風潮は、政治に関心を持ってもらう政党の目論見もあるんですね。



だから、思考が現実化するのは、本当でもあるし、ウソでもあると言えるのは、個人の思考レベルが違うからです。



でも、「~したい」といった夢よりも、数値化できる目標とか、いつまでにどうするといった具体的な目標を持っている人のほうが、5人、30人の中に入る確率が高いのは、5:30:65の仕組みがあるからです。




「したい」と思っているだけで、ぼんやりしている1万人の中でくすぶり続けているより、「する」という意思をもっている100人の中に入っていったほうが、可能性があるのです。




要は、


サイコロを振って負ける人と、サイコロも振らずに人生が終わってしまう人なら、どっちを選ぶかなんですよ。



自分から100人の中に飛び込めば、自動でサイコロを振る権利が与えられて、手動で5人か30人を目指せる特権が与えられるわけです。



山本真弓


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  1. 思考が現実化した5人の特徴

  2. 成果がでないセミナーの特徴

  3. 思考が現実化する人の特徴

  4. 思考が現実化しない人の特徴/まとめ