9-6【方向性がわからない】とき、方向性を決める「7つの視点」


リスキリング-セカンドキャリア


目次


  1. 自己理解とスキルの棚卸/生きがいが見つかるセカンドキャリア

  2. 理想のない人に問題は発生しない

  3. 本当に好きなことの見つけ方

  4. ゴールを描くときに見る「4つの現実」

  5. 「今をどうしたいか?」を明確にする

  6. 年収600万以上が300万より貧乏な理由こそ「明日は我が身」

  7. セカンドキャリアブランディングの3ステップ


 

9-6)年収600万以上が300万より貧乏な理由こそ「明日は我が身」




年収600万円を超えているのに、無貯金率が上がってしまう逆転現象が起きている。



そう言ったのは、経済ジャーナリストの荻野先生。



1,000万以上は税金も高く、手当が少ない。



これが2,000万超の経営者になると、法人面で優遇されるお金が多い。



法人化するメリットはここで、起業したらとにかく2,000万突破を目指すことが大切です。



1年目で、2年目の売上が1000万見えてこないなら、もう一回、全体を見直す必要があります。



そのまま進んでも、ザルになるだけだからです。


2000万越えたら、一人ビジネスは回らなくなっていきます。



だから売り止まりという「終わり」を決めてから始めることが重要だと言わるんですね。




もしくは、従業員を雇うことは、起業前の計画に入れてから始める必要があります。




高収入で貯金がない人ほど、高い生命保険に入っている。


高収入で貯金がある人ほど、生命保険に入っていない。


低収入で貯金がある人ほど、生命保険に入っていない。


低収入で貯金がない人ほど、生命保険に入れない。


参照元:年収1000万以上の2割は無貯蓄/プレジデントオンライン




生命保険に入らなくていいのは、貯金があるからですね。



医療費は負担上限があることと、生命保険は審査が通らないと下りない、この2点で保険に入らない人が増えているということです。



今、1,000万もらってる年齢層は、40~50代が多い。


彼らの親は団塊世代が多く、女性は専業主婦が多かった(過去形)。




だから、高収入で個人貯蓄がない人は、お金を使う場所を間違えているから貯まらないのですが、その高収入も、年功序列のメンバーシップ型雇用で入社してる人たちで、バブル期を経験しています。



何より、メンバーシップ型は、プロが育ちにくいというのがデメリット、ということは、こちら > でお話しましたね。



メンバーシップ型-専門性低い
画像:@人事



お金で得たものが、払った以上になって戻ってきていない結果が、無貯蓄という結果になって現れているので、今の40~50代の方は、後悔していることが何かあるのです。



40~50代が、10年前にしておけばよかった、後悔していることベスト3が、貯金、スキルアップ、語学なのも納得できました。



たぶん、何かは習っているのです。



私も最初は、わからないまま入った教室があったんですが、3日続きませんでした。




習ってる人と講師が似てて、みんなクローンに見えるんですよ。



今でこそわかることは、講師に成ろうとしているから、似てくるんですよね。



ここ、わかりますか?




教師になるために学校に行くわけなのに、授業をしてるその先生に憧れてる人が集まってくるから、その先生に成ろうとしてるということです。




私に承認欲求があったから、「そう見られるために習いに行ってる自分」に気づけたんです。




どうしたらこういった生産性の低い人が集まるサロンとかセミナーのグループを見極められるか?




それは、


みんなクローンに見えるくらい似ているところ。



中にいると外が見えないけど、外にいるから中の様子が「なんかおかしくない?」っていう違和感が、少しでもわかるんですね。




昔、Twitterで見た記事。












その中にいる時はその中にいる事にまだ気づかない。



まさにこれ。



私もやりたいことはやってたんですよ。



「どう見られるか?」のためにやってた。



だから成長しなかったんだ、って。




出会いというのは、自分と同じレベルの人としか会わないので、そのレベルのもう一個上のレベルがある、枠の外に出ない限り、ありのままを生きるのは難しいのです。



そのままとは違うからね。




9-7)セカンドキャリアブランディングの3ステップ >




山本真弓




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  1. 自己理解とスキルの棚卸/生きがいが見つかるセカンドキャリア

  2. 理想のない人に問題は発生しない

  3. 本当に好きなことの見つけ方

  4. ゴールを描くときに見る「4つの現実」

  5. 「今をどうしたいか?」を明確にする

  6. 年収600万以上が300万より貧乏な理由こそ「明日は我が身」

  7. セカンドキャリアブランディングの3ステップ