【MS-1/概要】問題が悪化、状況が代わり映えしない時、思考の原因を知るマインドチェック


mind-check
うまくいかない時は、やり方より思考を変えよう


目標に対する適切な行動はできているのに、結果が伴わない。


他の人と同じことをしているのに結果がでない。



こういったことは、自分をそうさせてしまう思考に問題がある場合がほとんどです。



失敗はあるし、改善しなきゃいけないこともある。


それでも去年よりマシになったとか、実績が数字で示せないなら、やり方より自分の思考を変えたほうが解決は早いです。




なぜなら、


行動は思考に従う


からです。




そこで今日は、行動が結果に結びつかない人に、思考の原因を特定する「マインドチェック」の方法をお伝えします。



原因を知った後、メンバーには、解決する実践をレクチャーします。




たとえば、


  • 別の問題が起きて、やっていることが中途半端になっている。

  • 1つの事が起動に乗る(※)前に違うことを始めたり、一つの結果が出る前に別のことをやったり、事績ばかり増えて実績が増えない。

  • 同じ成果がでない。(偶然に頼っていて再現性がない)

  • 解決できていない問題をそのままにして別の問題が増えている。



このような人は、以下のチェックで原因を特定し、自分をそうさせてしまう思考(考え)を変えてみてください。



※ここでいう「起動に乗る」とは、やっていることが3年以上続いていて、かつ、始めた時より状況や環境が安定しつつある、一定の成果はでている、少々のことは乗り越えることが出来ているものを指します。



 


マインドチェックは、18個の質問が2つあります。


1つにつき18個あるので、全部で36個の質問に回答することになります。



質問は、詩音ファンコミュニティ・メンバー専用コンテンツです。


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山本真弓