自分の価値は好きなことよりできることの中にある


自分の価値 山本真弓
あなたじゃなくてもいい人は誰?


大前提として、あなたの価値は、相手が決めるもの。


自分の価値は、○○だと思ってても、それは自己満の場合が多い。


だから、相手に聞いてみるのが一番いい。


自分はこれがいいと思ってても、相手はそれじゃない事も多い。


自分がいいと思うものが、相手もいいと思っているとは限らない。



だから、自分にしかできないことを、自分にしか助けられない相手に、提供すること。


これで、あなたは相手にとって価値の高い人になる。


価値が高くても、やりたくないならやめることも大事。


嫌々やると、いろんなところに手抜きが見えるから。



逆に、誰にでもできることを、誰でも助けられる相手に提供するなら、それは価値低め。



私も改めてわかった。



「それ、私じゃなくてもいいよね」って。



認めると孤独になるから、必死で認めないようにしてた。


結局孤独になりたくなくて、良いことをしてる自分がいた。



もうそういう自分に降参した。


もういいよ、虚しいからって。



そうしたらすぐに、私にしかできないことを、私にしか助けられない相手に変化が起きてきた。



休眠顧客から注文が来たり、疎遠の人とつながったり、セールスが成功したり。



あ、私にしか助けられない人って、この人たちだったってわかった。


どうやって見分けるの?ってよく聞かれるけど、あなたもあなたが言った5分後にはもう動いてる人がそう。



あなただから動いたんだす。


あなただから。



孤独な私でも、この日、って言ったら、時間作ってくれる人がいる。


聞いたらすぐに調べてくれる人がいる。


先を譲ってくれる人がいる。



そういうのが、自分にしかできない何かで、自分にしか助けられない人たちなんだよ。



自分の才能は?とか、自分にしかできないことは?とか、自分を活かすには?とか…。



「自分」を視点に考え過ぎると、いろんなものを見失う。



もっとシンフルに、目の前の人の役に立とう。



それたけでうまくいく。



結局その繰り返しで、才能も自分にしかできない仕事も、全部手に入れられるから。



周りありきの自分だということ。


1人を救えるから、多くを救えるということ。


いつも答えはシンプル。


山本真弓